くりてぃーブログ

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· 最終更新: 2019/12/05 by kurihara


初めてのイギリス ロンドン旅行・出張に役立つ情報

お金

  • ヒースロー空港でのキャッシングしましょう。
  • 基本はクレジットカードで支払いができるので、現金は少なくてもよい。
  • ペンス単位でのコインはもらわないように、クレジットカードで払いましょう。
イギリスの通貨単位は pound ポンド(£)
補助通貨がpence ペンス(p)

1ポンド=100ペンス
0.1ポンド = 10ペンス
0.01ポンド = 1ペンス

国際通貨コードはGBP (Great British Pound)
英語での発音

「パウンド」複数形は「パウンズ」となります。
£10(テン・パウンズ)


物価

イギリスロンドンの物価は、日本よりも高いです。

ビール(1パイント=約570ml)  £4~5  (560~700円 : 1GBP=140JPY)
ラーメン  £10  (1,400円:1GBP=140JPY)
フィッシュ・アンド・チップス   £ 13  (1,820円 1GBP=140JPY)


為替レートの目安

£1 ¥130 ¥135 ¥140 ¥145 ¥150 ¥180
£2 260 270 280 290 300 360
£3 390 405 420 435 450 540
£4 520 540 560 580 600 720
£5 650 675 700 725 750 900
£10 1,300 1,350 1,400 1,450 1,500 1,800
£20 2,600 2,700 2,800 2,900 3,000 3,600
£50 6,500 6,750 7,000 7,250 7,500 9,000
£100 13,000 13,500 14,000 14,500 15,000 18,000
£200 26,000 27,000 28,000 29,000 30,000 36,000
£300 39,000 40,500 42,000 43,500 45,000 54,000
£400 52,000 54,000 56,000 58,000 60,000 72,000
£500 65,000 67,500 70,000 72,500 75,000 90,000
£1 ¥130 ¥135 ¥140 ¥145 ¥150 ¥180


旧紙幣

イギリスは、時々紙幣の切り替えがあり、古い紙幣や硬貨が使えなくなるので、注意が必要です。
日本の感覚では、古い紙幣もずっと使えますが、イギリスではお店などで使えなくなってしまいます。

  • 2018年3月1日、10ポンド紙幣は使えなくなりました。
  • 2017年10月、旧1ポンド硬貨が使えなくなりました。
  • 2017年5月5日、旧5ポンド紙幣は使えなくなりました。
  • 2014年1月5日、旧5ポンド紙幣は使えなくなりました。

https://www.bankofengland.co.uk/banknotes/withdrawn-banknotes

シティにある「Bank Of England」に直接行けば、交換してもらう事が出来ます。期限はありません。
Bank Of Englandの旧紙幣交換に関するサイト
https://www.bankofengland.co.uk/banknotes/exchanging-old-banknotes
コインは交換できない。


チップ

チップ必要

  • ホテル:荷物運びなどをしてくれた場合、1ポンド
  • 高級レストラン:10%
    請求書に「Service charge」と書かれた金額の表示があれば不要
  • タクシー:10%

チップ不要

  • ホテル:部屋の掃除。(最近はホテルでは受け取らないです。
    置いておいてもそのまま持って行かれないこともあります)
  • パブ
  • カフェ


VAT(付加価値税)払い戻し

イギリスで買い物すると、20%のVAT(Value-Added Tax、付加価値税)、つまり消費税がかかりますが、
日本に戻ってくる時には、払い戻し制度があります。

VATとは

  • 税金の払い戻し
  • 税金の還付分は2~10%程
  • 空港で申請する
  • お店のレジで、書類を作ってもらう。

VATの対象

  • 1つの店で同じ日に50ポンド以上買い物する
  • 書籍や食品、こどもが使用するものにはもともとVATがかかっていないので、対象外

必要なもの

  • 購入した商品(未使用であること)
  • お店で貰った免税用書類
  • パスポート
  • 出国の航空券

お金のもらい方

  • 現金
  • クレジットカードの口座(出国時には現金は必要ないので、この方法にする)

参考サイト

天気と気温

天気

ロンドンは天気が悪いイメージが強いかもしれませんが、日本のように強い雨が降ることはあまりありません。
そのため、少しの雨では、傘をささない人も多いです。

逆に夏はとても過ごしやすいく、晴れる日も多く、日本のように蒸し暑いということはありません。

  • 夏は、晴れている日が多く、快適に過ごせる。
  • 冬は、曇りや霧雨の日が多いです。

ただ、ロンドンの天気は変わりやすいので、夏も冬も、傘はずっと持っていた方がいいと思います。

気温

ロンドンは、寒いと思われますが、日本の東京の気温とほぼ同じです。
冬は、外は寒いですが、建物の中は暑いことが多いです。

建物の中にいることが多い場合は、冬でも、フリースにダウンだと、暑い気がします。

日没

夏は22時でも明るく、冬は16時にはくらくなってしまいます。


スーパー、コンビニ

ロンドンには多くのコンビニのようなスーパーがあり、ちょっとした飲み物などの買い物には困らないです。

Tesco(テスコ)

もっとも庶民的なスーパーです。
僕は、TescoでTescoブランドの水を買います。

  • Tesco express(コンビニ)
  • Tesco Metro
  • Tesco superstore
  • Tesco Extra(大型スーパー)


Sainsbury's (セインズブリーズ)

庶民のスーパーの1つです。

ここは小型店でも、カップヌードル(Cup Noodle)が売っています。
一人でロンドンにいるときにはうれしいです。

  • Sainsbury’s Local(コンビニ)
  • Sainsbury’s Supermarkets(大型店)


Marks & Spencer (マークス&スペンサー)

少し高級スーパーです。
Marks & Spencerブランドのクッキーなどをお土産にするものいいと思います。

  • M&S Simply Food(コンビニのような食料品とちょっとした日用品のみ)
  • Marks & Spencer(大型店)


食事

フィッシュ・アンド・チップス (Fish & Chips)

イギリスで有名な料理といえば、フィッシュ・アンド・チップス (Fish & Chips)ではないでしょうか。
白身魚のフライトとポテトチップスです。

パブでも食べられます。

タラの魚なのですが、2種類あります。
CODとHADDOCKです。
メニューに、HADDOCK & Chipsと書かれていることもありましたので、覚えておいてください。

  • COD
  • HADDOCK

ただ、イギリスはどこでもですが、普通に食事すると、少しお値段が高いんですよね。
13 ポンドくらい。(1820円 1GBP=140JPY)


ビール

イギリスのパブ
イギリスといえば、パブでビール飲むことです。
イギリスは室内禁煙なので、子供がいる時もあります。
イギリスのビールは日本のビールよりもアルコールが低めです。日本は、5.5度で、イギリスは4.5度くらい。

お値段は、4、5 ポンドくらいです。(560円、700円。1GB=140JPY)

Pint(パイント)(約570ml)
Half Pint(ハーフパイント)(約285ml)

種類

Stout(スタウト)

黒ビール。アルコールは低め。約4.0度

  • ギネス
Ale(エール)

冷やさず飲むこともある。アルコールは低め。約4.0度

  • LondonPride
Lager(ラガー)

冷やして飲む炭酸の強い日本で一般的なビール
アルコール高め。約5.0度

IPA(India Pale Ale)

中程度かそれよりもやや高いアルコール度数をもつエール。約4.8度


アップルサイダー

リンゴ酒。
ストロングボウが人気。


注意事項

12月25日(クリスマス)

クリスマス当日である12月25日は地下鉄やバスなどのすべての公共交通機関が運行を停止します。

ロンドンのプライドパレード(毎年7月)

Oxford Circus / Piccadilly Circus駅などをパレードしており、人が多く、移動できないくなります。
毎年7月です。

元々は、セクシャル・マイノリティーであるLGBT+の社会的地位向上を目指す毎年恒例の大規模なパレードで、
今は、人種や民族におけるマイノリティー、労働階級者、障がい者などもいることを忘れないようにするイベントです。

ロンドンマラソン(毎年4月)


· 最終更新: 2019/12/05 by kurihara

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